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実践ビジネス英語 2019/09/06

【音声つき!ビジネスですぐ使える英会話フレーズ3】「引き受ける意思を表す」「食事を誘う」ためのフレーズ



執筆者:BBTオンライン英会話 事務局

BBTオンライン英会話からビジネスですぐ使えるフレーズをお届けします。

今回は、「引き受ける意思を表す」「食事を誘う」ためのフレーズです。

1.ネイティブ音声と英文

◆ビジネスコース:レベル7-6(3/3)◆
※ TOEIC目安: 730 ~

【登場人物】
Jing・Danny・Peter:アパレル企業のスタッフ
Yuri:服飾デザイン事務所のスタッフ

【シーン】
Jing・Danny・Peterの3人は、今後のプロジェクトについてYuriと打ち合わせをしている

▼音声教材はこちら

※今回の会話は、1分8秒~最後までの内容です。

(Yuri) Okay, would you pay some of the development costs if we make an exclusive line for you?

(Jing) If you make an exclusive line for us, we are willing to pay 50% of the costs.

(Yuri) I will have to take it to our CEO, Joji. As you are in town for a couple of days, let’s meet with him on Tuesday.

(Jing) All right. Let’s meet then. Thank you for talking with us. Shall we grab some dinner?

2.ピックアップフレーズと解説

今回は、「引き受ける意思を表す」「食事を誘う」ためのフレーズをピックアップ

If you make an exclusive line for us, we are willing to pay 50% of the costs.

▼ (We) are willing to ~
「~しても構いません」「~するのをいとわない」

“be willing to ~”は、「何かをする意思がある」ということを表明するときに使われるフレーズです。
「何かをします」という意思を表しますが、積極的に喜んでするというわけではなく、「特に反対する理由もないので、しても構わない」というようなニュアンスで使われます。
何かを頼まれたときなどに、積極的に「~しますよ」という意思を示したい場合は、以下のような表現を使うと、前向きな気持ちを表すことができます。

・I am happy to help you.
・I am pleased to help you.
・I am ready to help you.

Shall we grab some dinner?

▼ Shall we grab some dinner?
「夕食はいかがですか?」

このフレーズは、食事を誘うときによく使われる表現です。
カジュアルな言い回しではありますが、ビジネスでも同僚との気軽な会話などではよく使われます。

ちなみに、動詞の “grab”には「つかむ」という意味合いがあるのですが、夕食に限らず、会話で「食事をする」「飲みに行く」というときに、この “grab”を使って表現することがよくあります。

Do you want to grab some drinks?
・Let’s grab something to eat.
・What do you want to grab for lunch.

食事などに誘う機会がありましたら、積極的に使ってみてください。

3.日本語訳

Yuri:わかりました。もし御社オリジナルのラインを作るとしたら、開発費用はいくらかお支払いくださいますか?

Jing:弊社用のオリジナルラインを作ってくださるのでしたら、コストの50%は負担してもかまいません。

Yuri:CEOのJojiに伺いを立てなくてはなりません。皆さんは数日こちらにいらっしゃるので、火曜日にCEOと会いましょう。

Jing:わかりました。それではお会いしましょう。お話しくださり、ありがとうございました。夕食でもいかがですか?

※この記事はBBTオンライン英会話で毎週金曜配信中のメルマガで配信された内容の一部です。

記事提供:BBTオンライン英会話
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